早いものでもう10月。
今年もあと2ヶ月で終わろうとしていますね!!
寒い時期になれば心配になるのが「風邪」ですよね!
とくに新型インフルエンザなどがあって本当に大変だと思います!!
予防接種も今月19日から開始されるとのことなのですが、どうやら接種を受ける順番のようなものがあるそうで・・・
どうやら流行期までには間に合いそうにもなさそうです!!
さて、終身のがん保険についてお話しているのですが、がん保険っていうのは終身のほかに定期タイプのものがありますよね!
同じがん保険でも定期と終身だとどちらの方がメリットがあるのでしょうか?!
今回は、そのことについてお話していこうと思います。
定期タイプのがん保険というのは、契約で決められた一定の期間で契約を更新するタイプのがん保険のことです。
定期的に保険を見直すことができるというメリットがありますが、年齢を重ねるにつれて更新の際に保険料が高くなってしまうというデメリットもあります。
いくら、若いうちに加入したからと言っても、更新となるとその時の年齢で計算されるので、保険料が高くなるのです。
終身タイプのがん保険の場合は、解約しないかぎり終身で保証を受けることができるというメリットがあります。
また更新がないので加入した時の保険料をそのまま年齢を重ねても継続することができますので、終身タイプのがん保険は保険料が安く済むという特徴があります。
終身タイプの方が長期定期に考えると保険料が安くてすみますが、定期タイプの場合は更新の時期ごとに今よりももっと良い保険に乗り換えることができるというメリットもあります。