終身のがん保険に加入しよう! 

終身のがん保険を検討している主婦のブログです。 

終身のがん保険に加入しようと考えているのだけれど、終身の保険というもには本当に無知な私。
どういうポイントで終身の保険を決めたらいいのか悩んでいます。
それに、終身、終身って終身保険にばかりこだわっているけど、終身保険でいいのか?もっと私や夫にあった終身ではない保険があるのではないか?!なんて考え始めると終身保険でいいのか・・・なんて悩んでしまうんです。

だから今回は終身保険や終身ではないがん保険を選ぶポイントについて調べてみることにしました。

選ぶポイント①:すべての『がん』が保障の対象になっているか?
どうやらその保険によっては『上皮内新生物』は対象になっていないことがあるそうです。
(保険のパンフレットにはよく『悪性新生物』なんてあるけれどこれは『がん』のことを表していて、『上皮内新生物』は『初期のがん』を意味している)
終身保険や終身ではない保険を選択する時のポイントとしては、保障内容に上皮新生物も対象となっているかをチェックすることがひつようなのだとか!
悪性新生物に比べて保障が小さい場合もあるので、要チェック!!

選ぶポイント②:保険期間は終身か定期か?
保険はなにも終身だけではなく定期型というものがあり、どの保険期間にするか保障の内容をみて決めるといいでしょう!
終身では無い定期型の多くは一定の期間だけを保障するものであって、保険金が10年で満了になるものが多くあり、保険料は年齢が高くなればなるほど高額になっていくものが多いのが特徴的。
終身の多くは、保険料は加入したときのまま変わらなくて一生涯の保障を得ることができるのがほとんど。
終身ではない定期型の保険料と比べると保険料は少し高額になっていることが多いのが特徴的。

選ぶポイント③:がん診断給付金の受け取れる回数は何回か?
『がん』と診断された時に支払われる給付金のことを言います。
がんの種類によって給付金の金額が違うこともあったり、1回しか給付金がもらえないという保険があるので要チェック!!
複数回給付金を受け取る事が出来ても、それなりの一定条件がある事が多いですし、保険料も割高になっているのが特徴。
でも、複数回給付金が受け取れるほうが年齢を重ねるほど安心ですよね!

選ぶポイント④:退院給付金・通院給付金が出るのか?
がんというのは、退院したらそれ以降病院に行かなくてもいいか?!と聞かれると、そうではないようで・・・
退院した後も通院をしてがんの治療をしなくてはいけないようです。
入院している時の事ばかりではなく退院した後この事も保障の対象になっているかをチェックする事が肝心!!

他にもたくさんのポイントはあると思います。
保険料金もそうですし、入院1日当たりの金額、女性の場合は女性ならではのがんもすべて対象になっているのかなどなど・・・・
終身か終身でないかばかりを気にしている場合では無いようですね!

終身のがん保険について考えるようになっていたんですが、何かとばたばたして夫と相談する時間もなく今まで終身の終の字もでてきませんでした。

しかし、先日親戚のおじさんが健康診断で再検査となりその再検査で『がん』が発見されたということを聞いてからというもの、忙しいことを理由にして終身のがん保険を考えないのはダメだ!と思い、早速夫と終身のがん保険について考える時間を作ったのです。
結婚当初、夫の父から『○○(夫の名前)には自分が郵便局に勤めていた時にかけた保険があるから、これ以上保険は一切加入する必要はない』なんて言われたこともあり、夫には一切保険をかけてはいなかったんです。
私の場合は、実家の母に『自分にもしものことがあったらどうする?』なんて言われて、兄が郵便局の保険の担当者ということもあり簡易保険に加入したんです。
娘も郵便局の学資保険に加入したんですけど、もし夫が『がん』になっても保険に加入していないから入院費を工面するところがないんです。
義父がかけている郵便局の生命保険があるんですけど、どうもたとえ入院してもこの保険は活用しない!!なんて言われてるし・・・
そんなこともあり、義父には内緒で月々の保険料の安い終身のがん保険に加入しておこうかな?!って考えたんです。

夫はタバコやお酒を飲むからなんていう理由もあるのですが、仕事がらいつ大けがをするかもしれないので、病気やケガの入院もカバーしてくれるような終身のがん保険に加入しておこうかな?なんて考えているんです。