終身のがん保険に加入しよう! 

終身のがん保険を検討している主婦のブログです。 

今日は友人のはなしです。
先日、久しぶりに古い友人と会ったのですが、話題といえば家庭のこと、健康のこと、体型はどうだ、体力はどうだ・・・。
昔はもっと色気のある話もしていたのにと、すっかり所帯じみた主婦同士大笑いでした。

そんな話題の中、友人の妹さんが子宮の上皮内癌と診断されたというのです。まだ20代後半で独身、診断された後不安とショックですごく落ち込んでいたといいます。
それはそうですよね。だれでもがんと名のつくものにかかったと思うとどうしていいか解らなくなりますよね。クラス4のaとのことで円錐切除術を受けたといい、その後はすこし落ち着きを取り戻したとかで安心しましたが身近な話として聞くととても心配になります。
自分は大丈夫なんて思ってる部分が少なからずあったので不安にもなりました。
友人の妹さんは診断を受ける3ヶ月ほど前に、保険会社に勤め始めた親友の成績アップのためにがん保険に加入したばかりだったといいます。もちろん保険も支払われたそうですが、ただひとつ問題が・・・。終身ではなかったのです。
10年の掛け捨てだったといいます。こんなことになるのなら終身にしておくんだったと後悔していました。
病気の発覚のキッカケは健康診断だったのですが、いつ自分の身に降りかかるか解らないものです。
がんと診断がついてしまってはがん保険の加入は困難になります。
この先、定期的に検査を受ける必要があり、不安を抱えた生活になったのですが『備えあれば憂いなし』でちゃんと準備していればと残念に思います。
決して他人事ではありませんので、検討の際はじっくり考えましょう。

こんにちは。師走ももう半分!みなさんも年末でお忙しいと思います。
今日は、終身のがん保険の必要性について考えてみましょう。

案外、終身のがん保険は必要ないのでは?と思っておられる方が多いようなのですが、先日も知人が、『終身でがん保険に加入するのは勿体無い気がして。わざわざ終身の保険に加入するよりも、貯蓄で治療費をまかなえばいいんじゃないの?』と言っていたのです。
確かに、お金に余裕のある方は、貯蓄でまかなうという考え方も間違ってはいないのかもしれません。ちょっとした医療費なら、終身保険でなくとも、貯蓄でカバーするのも難しいことではないように思います。
でも、がんの場合は、他の病気の場合と性質が違うと私は思うんです。
がんにかかってしまうと、その治療費はかなり高額になります。
最近は医療技術も発達しているので、手術や入院もそんなに長引かないといいますが、胃がんを患った私の親戚のおじさんは、もう5年以上も治療を続けています。
薬代や検診で、毎月数万円出費するというケースも、がんの場合は珍しくないそうです。そうなると、5年間通院するだけでもかなりの出費になってしまいます。他の病気であれば、こんなに長く治療はしなくても済むかもしれませんが、がんの場合はそうはいかないように思うのです。だからこそ、終身のがん保険が存在すると、私は思っているんですよね。

終身のがん保険に加入するかどうかは、人それぞれの価値観だと思いますが、
やはり私は加入すべきもののひとつだと思ってます!あなたはどう思いますか?