終身のがん保険に加入しよう! 

終身のがん保険を検討している主婦のブログです。 

こんにちは。今日は最近の終身タイプのがん保険の傾向についてお話しします。
がん保険といえば、ずっと保障が続く終身タイプと、一定期間だけ保障する定期タイプがあるのはご存じだと思いますが、やはり終身タイプは安心が大きいだけ、保険料が高い傾向にあります。
でも、最近は『支払いはなるべく安く!』というニーズも高いため、終身タイプにおいても保険料を低めに抑えるため、 解約払戻金や死亡保険金をゼロ円にする、またはかなり抑えるというプランが増えているようです。

今までの終身保険のプランでは、死亡保険金がゼロなんてちょっとありえない、という考え方の人が多かったと思いますが、最近はとにかく安く、大きな安心、保障が欲しい、という顧客の心理を反映しているのかもしれませんね。
そういった意味では、 上皮内がんなどの初期のがんでも保障の対象になったり、「診断給付金」についても、何度ももらえるようなプランが人気が高いのも、近年の傾向といっていいかもしれません。各社、色々と思考を凝らして、なんとかお客のニーズを掴もうと必死になっているようです。
一見同じような終身タイプの商品でも、微妙にプラン内容が異なっていたりするので、その商品の保険料だけで比較するのは、ますます難しくなってくるのかもしれませんね。
保障内容が充実してくれるのは、私たちにとってはとてもありがたいことです。自分にとって、よりぴったり合う終身プランはどれか、内容をしっかり吟味して、加入を決めなくてはいけませんね。

こんにちは。今日は、がん保険を考えたことのある人なら、一度は悩むであろう、「終身タイプ」と、「掛け捨てタイプ」、どちらがオトクかということについて、お話ししようと思います。

がん保険とえいば、最近は自由診療などの高額になる治療費を保障してくれるプランもあり、以前と比べると保障内容がとても充実してきています。
そういった動きのなかで、終身タイプのものではなく、掛け捨てのがん保険の方がお得!という考え方も出てきており、実際に掛け捨てのがん保険プランが、数多く発売されるようになりました。

掛け捨てのがん保険、つまり定期型のプランですが、保険期間が10年など、一定期間であること、そして、終身プランによくある解約返戻金はつかないので、そのぶん保険料は割安になり、加入者にとってはとてもありがたく感じます。
しかし掛け捨てにもデメリットはあり、10年後に契約を更新すると、保険料は年齢のせいで高くなってしまうのも事実です。

それなのに、なぜいま掛け捨てが人気なのか?それは、がん保険そのものの性格もあります。がん保険は比較的新しい保険なので、お客のニーズに伴い、保障内容が頻繁に改定されたりすます。掛け捨てタイプであれば、更新した時に、その時点でのいちばん良い内容のプランを選ぶことができるメリットがあります。保険料が割安であるとともに、プラン内容の変化に対応しやすいという点が評価されていると言うことなのでしょう。
終身タイプには、終身のよさがあります。
終身か、掛け捨てか、どちらがお得と感じるか、それは加入する人によって異なるのかも知れませんね。

終身のがん保険に加入しようと考えているのだけれど、終身の保険というもには本当に無知な私。
どういうポイントで終身の保険を決めたらいいのか悩んでいます。
それに、終身、終身って終身保険にばかりこだわっているけど、終身保険でいいのか?もっと私や夫にあった終身ではない保険があるのではないか?!なんて考え始めると終身保険でいいのか・・・なんて悩んでしまうんです。

だから今回は終身保険や終身ではないがん保険を選ぶポイントについて調べてみることにしました。

選ぶポイント①:すべての『がん』が保障の対象になっているか?
どうやらその保険によっては『上皮内新生物』は対象になっていないことがあるそうです。
(保険のパンフレットにはよく『悪性新生物』なんてあるけれどこれは『がん』のことを表していて、『上皮内新生物』は『初期のがん』を意味している)
終身保険や終身ではない保険を選択する時のポイントとしては、保障内容に上皮新生物も対象となっているかをチェックすることがひつようなのだとか!
悪性新生物に比べて保障が小さい場合もあるので、要チェック!!

選ぶポイント②:保険期間は終身か定期か?
保険はなにも終身だけではなく定期型というものがあり、どの保険期間にするか保障の内容をみて決めるといいでしょう!
終身では無い定期型の多くは一定の期間だけを保障するものであって、保険金が10年で満了になるものが多くあり、保険料は年齢が高くなればなるほど高額になっていくものが多いのが特徴的。
終身の多くは、保険料は加入したときのまま変わらなくて一生涯の保障を得ることができるのがほとんど。
終身ではない定期型の保険料と比べると保険料は少し高額になっていることが多いのが特徴的。

選ぶポイント③:がん診断給付金の受け取れる回数は何回か?
『がん』と診断された時に支払われる給付金のことを言います。
がんの種類によって給付金の金額が違うこともあったり、1回しか給付金がもらえないという保険があるので要チェック!!
複数回給付金を受け取る事が出来ても、それなりの一定条件がある事が多いですし、保険料も割高になっているのが特徴。
でも、複数回給付金が受け取れるほうが年齢を重ねるほど安心ですよね!

選ぶポイント④:退院給付金・通院給付金が出るのか?
がんというのは、退院したらそれ以降病院に行かなくてもいいか?!と聞かれると、そうではないようで・・・
退院した後も通院をしてがんの治療をしなくてはいけないようです。
入院している時の事ばかりではなく退院した後この事も保障の対象になっているかをチェックする事が肝心!!

他にもたくさんのポイントはあると思います。
保険料金もそうですし、入院1日当たりの金額、女性の場合は女性ならではのがんもすべて対象になっているのかなどなど・・・・
終身か終身でないかばかりを気にしている場合では無いようですね!