こんにちは。今日は最近の終身タイプのがん保険の傾向についてお話しします。
がん保険といえば、ずっと保障が続く終身タイプと、一定期間だけ保障する定期タイプがあるのはご存じだと思いますが、やはり終身タイプは安心が大きいだけ、保険料が高い傾向にあります。
でも、最近は『支払いはなるべく安く!』というニーズも高いため、終身タイプにおいても保険料を低めに抑えるため、 解約払戻金や死亡保険金をゼロ円にする、またはかなり抑えるというプランが増えているようです。
今までの終身保険のプランでは、死亡保険金がゼロなんてちょっとありえない、という考え方の人が多かったと思いますが、最近はとにかく安く、大きな安心、保障が欲しい、という顧客の心理を反映しているのかもしれませんね。
そういった意味では、 上皮内がんなどの初期のがんでも保障の対象になったり、「診断給付金」についても、何度ももらえるようなプランが人気が高いのも、近年の傾向といっていいかもしれません。各社、色々と思考を凝らして、なんとかお客のニーズを掴もうと必死になっているようです。
一見同じような終身タイプの商品でも、微妙にプラン内容が異なっていたりするので、その商品の保険料だけで比較するのは、ますます難しくなってくるのかもしれませんね。
保障内容が充実してくれるのは、私たちにとってはとてもありがたいことです。自分にとって、よりぴったり合う終身プランはどれか、内容をしっかり吟味して、加入を決めなくてはいけませんね。