終身のがん保険に加入しよう! 

終身のがん保険を検討している主婦のブログです。 

こんにちは。新年がスタートして、気付いたらあっという間に過ぎていますね~。
今年こそ、終身のがん保険に加入しよう!と思っている方も多いのでは?
そんな時に便利な、がん保険ランキングを今日はご紹介していきたいともいます。

もちろん、終身のタイプのがん保険を選ぼうとするときは、色々事前に確認しておかないといけないことがあります。毎月の支払う料金は一定ですが、一生涯、払い続けなくてはいけないものもあれば、ある一定年齢まで支払うタイプもありますし、がんのタイプや治療における保障内容も、保険会社によってさまざま。
沢山の保険会社の商品を、全てを同じ条件で比較するのは実質難しいですよね。

そんな時に便利なのはランキング。
ランキング上位の商品の、どんなところに特徴があるかを調べれば、他のみなさんが何を重視して、終身のがん保険を選択しているか、その傾向を読み取ることが出来ますよ。インターネットを使って、終身のがん保険のランキングをあなたもチェックしてみてはいかがでしょうか。

最近、人気のある商品として名前が上位に上がって来ているのは、
●アフラックのがん保険f
●アリコのがん保険
●チューリッヒのがん保険
等でしょうか。外資系のものが人気が高いようですね。

終身のタイプを選ぶということは、つまり一生涯の保障をサポートすること。
そして、家族に経済的な負担を掛けないため、という目的があります。
解約返戻金なども重要ですが、まずは、終身のがん保険を選ぶ目的をはっきりとさせて、ランキングを参考になさることをオススメします!

先日、芸能ニュースを見ていたときのこと。
とてもショッキングなニュースを目にしました。

それは歌手の川村かおりさんが乳がんのために死亡したということ。
金スマで川村さんの特集がされていたので、何気なく見たのがきっかけで気になっていた私。
彼女のお母さんも若いころに乳がんでお亡くなりになり、そして今度は自分。

乳がんで左乳房を全摘出したものの、その後他のところへ転移が見つかり、結局は投薬治療の道しか残されていなかったようです。
しかし、彼女の生きざまは本当に素晴らしいもので、がんであることを公表し、本当なら隠しておきたい副作用の影響で抜け落ちた自分の頭を公開し、そして左乳房の手術後まで公開するなど、普通なら隠しておきたいことだろうけど、それをみんなに見てもらうっていうところが彼女らしいですよね!
カッコイイの一言です。

彼女の年齢は38歳。
決して私とはかけ離れた年代ではなく、同じ30代。
がんはいつどこからともなくやってくると思うのです。
だからそのために終身のがん保険は本当に必要だと私は思うのです!
特に女性なら女性特有のがんがあるだけに、必ず終身のがん保険には入っておきたいですよね?!

もし、自分ががんになったら。
もし、その時に自分に子供がいたら。
もし、自分のがんが治らないと分かったなら
そんなとき、あなたは何を残しますか?!
記録?思いで?
もちろんそれも大切でしょう。
しかし、残された家族がちゃんと生活をしていけるためのお金を残してやることも、親としての務めではないかな?なんて思う今日この頃です。

夫がケガをして約1ヵ月。
何とか抜糸することができ、今では包帯も取ることができました。
未だに手の傷は痛々しいのですが、これも自業自得というのでしょう・・・。

でも、そんな自業自得なんて言ってられないのが「がん」という病気ですよね!
自分はがんにならないなんて思っていても知らない間にがんの病魔に襲われているなんてことありますからね!
だからその万が一に備えて加入したいと考えているのが終身がん保険。

しかし、未だに終身がん保険に加入することに納得し承諾してくれていない夫。
本当に困ったものです。
がんになってからでは遅いのに・・・・
がんになってからでは終身のがん保険に加入するなんてできないのに!!

本当に夫は、自分のことはもちろん家族のことをどう思っているのでしょうか?

そんな怒りを覚えながら昨日テレビを見ていたんです。
世界仰天ニュースという番組で、おすぎとピーコが出ていたんです。
何やら番組の特集がピーコのがんについての話だったんです。
ピーコは40代のころに、メラノーマという病気に侵され左目を摘出したんです。
幸い命は助かったものの、そのメラノーマというのが皮膚ガンの一種なんだそうです。

「がん」と聞けば、日本での死亡率が一番高い肺がんや肝臓がんといったものばかりを想像すると思います。
しかし、人間の体にはまだいろんながんが潜んでいるのです。
だからこそ、終身のがん保険に加入しておく必要があるのではないでしょうか?

終身のがん保険に加入するべく、どんなポイントでがん保険を選ぶべきか?またどの会社の終身保険がいいのかを調べています。
今回は終身のがん保険のランキングで1番人気のある会社!!
それは『アフラック』
あのアヒルのCMでおなじみですよね!!

このアフラックのがん保険fフォルテのトータルケアプランについてしらべて行きたいと思います。
特徴としては、日額10,000円というのはもちろんのこと保障は終身というだけに一生涯保障され、がん診断給付金は100万円を受け取ることができるんです!!
でも、ちょっと残念なのが診断給付金が1度しか支給されないし、上皮内新生物の金額が非常に低い・・・。
こんな条件なのにどうして終身のがん保険の中で1番人気があるのでしょうか??

よくこの終身がん保険を調べてみると、他社の終身がん保険には無いライフサポート年金というものがるではないですか!!
1年間に10万円が4年間生存し続けるだけで給付金としてもらえるシステム!!
その上、先進医療を受けた時に一時金として15万円うけとることができ給付金としてはその先進医療を受けた分が実費で受け取れるということ。
それにいくら終身とはいえ終身のがん保険だけでは心配な場合には特約をプラスするだけで、女性ならではのがんや疾患を手厚くカバーすることができたり『がん』以外の病気やけがを保障してくれるというものもあります。

いろんな保険会社の終身のがん保険について調べています。
今回はアリコジャパンの終身のがん保険についてです。

この会社の終身タイプは本当に月々の保険料がお手頃!!
まぁそれを特徴の1つとしてあげてもいるのですが・・・・
基本型の場合、30歳男性で月々1,736円、40歳男性で月々2,796円、50歳男性で月々4,551円となっています。
女性の場合も30歳で1,532円、40歳で2,191円、50歳で3,011円となっています。
これだけの安い保険料なのに、終身タイプなので保険料が上がることなく一生涯保障される!!
しかも、夫婦型プランというものもあって、夫の金額よりは少し劣る(2割程度)ものの安い保険料で妻の万が一の保障を得ることができるのです。

でも、少し残念なのががんと診断された時の診断給付金が1回しか支給されないこと。
たいていの終身保険はがん診断の給付金を何度でも支給し、上皮内新生物を保障しなかったり、保障しても金額が半額だったりするケースが多いのですが・・・・。
しかし、入院1日あたり10,000円保障され、手術給付金としてその手術の内容にもよるのですが、40万円~10万円の給付金が何度でも支給されます。

この終身の場合、保険料が安い!!というのは家計にやさしくてうれしいのですが・・・
でも、タバコも吸いお酒も大量に飲む夫の場合入院給付金が1回だけというのはチョット・・・って感じ。
がんになるとは思いたくないけれど、がんにならないとも言い切れないし・・・
それにタバコで肺がんになる確率多そうだし、お酒で肝臓がんになる確率が多そうだし・・・そうなると保険料の安さだけで簡単には決められないですよね!

がん保険を選ぶポイントが分かったところで、次に考えることといえばどこの保険会社にするかが肝心!!
CMや雑誌や広告などで見かける保険会社だったら何だか安心というか信頼できるイメージがあるけれど、まったく聞いた時もみた時もない保険会社って「本当に保険のお金払ってくれるの?」とかって思ってしまいますよね?!

だから保険について無知な私が考えたのは各保険会社の終身の保険について調べるということ。
いろいろ悩んだんですけど、がん保険に加入するとなるとやっぱり一生涯保障がある方がいいのでは・・・なんて思い終身タイプに加入しよう!ということだけ決めたんです。
なので、終身のがん保険について数社有名どころをチェックしたいと思います。

今回調べる保険会社は、チューリッヒ生命のMy終身がん保険について。
この保険の特徴としては3つ!!
①がん保障が一生涯続く!!
②保険料が一生涯変わらない!!
③夫婦型の場合は妻も同額保障!!
その他にもがんと診断されたら何度でも一定条件をクリアしたら200万円受け取る事が出来ることや、上皮内新生物といわれる初期のがんでも初めてがんと診断されたら200万円受け取ることができる!!

この終身保険でうれしいのが、保険料が変わらないことは勿論ですが、夫婦で一緒に加入すると妻の分は安い保険料なのに万が一がんになった場合は夫と同じ条件で保障されるという点にあるんじゃないでしょうか?!
例えば、夫の年齢が35歳の場合夫婦型で100万円のプランに加入すると月々の保険料が夫3080円、妻2790円で加入する事が出来るわけです・・・・。
この金額だと子供の学資保険の金額よりも安く、家計の負担にならずに済みますよね!!

終身のがん保険について考えるようになっていたんですが、何かとばたばたして夫と相談する時間もなく今まで終身の終の字もでてきませんでした。

しかし、先日親戚のおじさんが健康診断で再検査となりその再検査で『がん』が発見されたということを聞いてからというもの、忙しいことを理由にして終身のがん保険を考えないのはダメだ!と思い、早速夫と終身のがん保険について考える時間を作ったのです。
結婚当初、夫の父から『○○(夫の名前)には自分が郵便局に勤めていた時にかけた保険があるから、これ以上保険は一切加入する必要はない』なんて言われたこともあり、夫には一切保険をかけてはいなかったんです。
私の場合は、実家の母に『自分にもしものことがあったらどうする?』なんて言われて、兄が郵便局の保険の担当者ということもあり簡易保険に加入したんです。
娘も郵便局の学資保険に加入したんですけど、もし夫が『がん』になっても保険に加入していないから入院費を工面するところがないんです。
義父がかけている郵便局の生命保険があるんですけど、どうもたとえ入院してもこの保険は活用しない!!なんて言われてるし・・・
そんなこともあり、義父には内緒で月々の保険料の安い終身のがん保険に加入しておこうかな?!って考えたんです。

夫はタバコやお酒を飲むからなんていう理由もあるのですが、仕事がらいつ大けがをするかもしれないので、病気やケガの入院もカバーしてくれるような終身のがん保険に加入しておこうかな?なんて考えているんです。